夜に訪れる不安感…。それはもしかしたら「非定型うつ」の症状かも?

夜に訪れる不安感…。それはもしかしたら「非定型うつ」の症状かも?

「夜になると気分が落ち込み不安定になる…」という状態が2週間以上続いている場合、それはもしかしたら「非定型うつ」という心の病気が関係しているせいかもしれません。

ここ数年で患者数が増えている「非定型うつ病」の主な症状と、対策方法を紹介していきます。

非定型うつとは?

非定型うつ病とは、若い女性に増えている心の病気のひとつ。
「神経症性うつ病」や「お天気屋うつ病」とも言われるこの病気の最も大きな特徴は、明るい時と暗い時の落差が激しいこと。

楽しいことがあると気分が盛り上がって元気になり、嫌なことがあるとすぐに気分が深く落ち込んでしまうといった症状が出ます。
また多眠・多食に陥りやすく、炭水化物や甘いものが食べたくなってしまうという特徴も。

この「非定型うつ」の症状は従来のうつ病の「眠れない」「食欲がない」「何をしても楽しくない」「朝は調子が悪く夕方にかけて少し良くなる」といった症状に当てはまらないため、 病院でも見逃され症状が長引いてしまうケースも多くなっています。

また元気であることも多いため、周りから「怠けているだけ」と思われ理解されないことも。
相手の評価が気になるタイプが罹ってしまいやすく、幼少期に「親にいい子だと思われたい」という「いい子症候群」の人に多い傾向があります。

どうすればいいの?「非定型うつ」の対処法とは

・家事や仕事をいつも通り行う
非定型うつの人はいつも通りの生活を行えないと「自分はダメだ」と感じ、より症状が悪化してしまうことも。
なるべく毎日目標をもって家事や仕事などの生活を行い、体内リズムを整えていくことが大切です。

特に掃除や洗濯などの家事は結果が出やすいためやり甲斐があり、生活環境も整うので精神的な安定を取り戻すためにも効果的です。
仕事がある人は休むことで更に症状が悪化してしまう場合も多いため、なるべく毎日出勤するよう心がけるようにしましょう。

・病院へ行き相談する
病院では精神を安定させる薬を処方してくれるだけでなく、相手の立場に立って考えるロールプレイング治療をおこなってくれる場合も。
非定型うつには人間関係に対して過敏な人が多いため、他人とのコミュニケーション方法を教えるためのロールプレイング治療は「非定型うつ」の根本的解消方法として非常に効果的です。

・占い師など第三者の意見を聞いてみる
自分の置かれた状況や人間関係について、占い師などの第三者にアドバイスを求めるのもオススメです。
他人の客観的な意見を聞くことで、自分の精神状態を冷静に見つめ直すきっかけになることも。
自分としっかり向き合うことで、原因や解決方法が見つかる場合もあります。

10代~30代の女性に多い「非定型うつ病」。
しっかり症状と向き合いながら心と体のケアを行って、苦しい夜を減らしていきましょう。

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